久しぶりの海

2008.05.15 - 19:21

昨日「Zepp 東京」に下見、行ってみました。

青海駅

「ゆりかもめ」乗っちゃいました。

切符が見たこと無いくらい深い青色。



ライブ当日はお仕事がギリギリまであるので

時間的余裕が無いもので

どのくらいな感じか予行演習してみました。



昨日はすっごく寒くて
午前中は台風のような強風な上に大雨

駅に隣接する「ビーナスフォート」の屋外エスカレーターは雨でツルツル滑ります。

エレベーターに足を着地させる瞬間が一番ドキドキします。

傘が風にあおられてしまうのを気にしながらだから
余計怖いです。




「Zepp 東京」の真上の大観覧車も
昨日はお客さんはしょぼしょぼです。


ある意味貸し切りかも。
ある意味贅沢かも。
ひとりで乗ったりはしませんでしたが、、


帰りの改札ほんとうに誰ひとりいない
駅から見る広い海に浮かぶ霧の中の外国船

雨が海に惜しげもなく降ってる絵って
何だかとっても素敵だった。



今日みたいな快晴な日に行ってたら
そんな景色は見られませんでした。


そこでライブがあるんだと思っただけで

何故か感傷的に
切ない気持ちになっていた。





でも反面
ワクワク嬉しい気持ちで帰ってきたのも事実です。

























そこにはトトロのねこバスも発見してしまった!!!


ツアー初日

2008.05.07 - 23:16

本日夕方の渋谷駅

NHKスタジオパーク行きのバス

なんでこんな親子連れ多いですか?


子、と言っても中高生。
母、と言ってもきっとファンなのよね。


冷静に冷静に
落ち着いて下さい。


はいっ。
落ち着きたいです。









福井では確認できなかったかもしれないもの

NHKホールに確かにありました。



輝きは全く新しいものになっていた。


抽象的ですみません。






楽しかったです。

とっても幸せな気持ちになりました。




二人の伝えたいことがより鮮明になっている気がしました。



ありがとう瑛徹様!


アンパンマン

2008.04.05 - 07:22


うちのHDDには毎週金曜の夕方
「アンパンマン」が録画されるよう設定されている。



習い事の送り迎えやら
宿題のチェックやら
夕飯の支度やら

わさわさしてるその早めな夕方の時間帯
ほとんどの場合
「アンパンマン」を見るという記憶が飛んでしまい
録画していなければ見ることは不可能に近い。


でも限られたHDDの時間の中で
WaT様の合間の「アンパンマン」は
30分といえども
毎週必ず正義の勇者として活躍してくれるので
気が付くとすぐに何話も溜まってしまう。



うちの子だけなのか
子どもは生まれてある程度ものがわかるようになると
何故が「アンパンマン」を好む。

「アンパンマン」でないと全てがダメみたいな状況になって
アンパンマンフリークの時期を過ごす。

そのうち親も登場キャラの知識満載になった数年後

急に「アンパンマン」なんて幼稚だと言い出す。
そんな赤ちゃんみたいなの嫌だとか言う。


あんなに夢中になっていたのに
何事も無かったかのように
大人ぶって戦隊ものとかを真似ている。



必ず通る「アンパンマン」の道を過ぎて行ったことで
成長を感じていることがある。



昨日放送の「アンパンマン」をDVDにダビングしていたら
急に今まで十年以上も「アンパンマン」を見ていて聞いた事もない陰の声が聞こえた。


副音声のナレーションがある。

目の不自由な方のための考慮なのだと思うのだけど


アニメキャラに合わせた何だかゆかいな口調で解説してくれる。

それだけでも楽しませてくれるのに
よく聞いてみると

二時間ドラマのサスペンスや推理物の副音声ナレーションをしてる同じナレーターの方の声であるように思う。

普段は緊迫した状況を解説したり
男女の恋愛の場面等を語っているのに
おどけた口調でお笑い芸人もビックリの語り口。


あまりのことに仰天した。

「アンパンマン」の新しい楽しみ方を見つけてしまった。

親がアンパンマンフリークになってしまうかもしれない。


「アンパンマン」は始め大人向け漫画だったらしい。
顔を食べてしまうなんて
よく考えたら
ある意味グロいかも、、、




「クレヨンしんちゃん」に登場したことのある徹ちゃん。

女の子の可愛いキャラのタレントさんが
マドンナとして出演する「アンパンマン」だけど

いつかめちゃくちゃラブリーな王子役とかやって欲しい。








六義園

2008.03.23 - 07:09


「りくぎえん」と読みます。

文京区本駒込にある東京都の公園です。

しだれ桜が綺麗な時期だというので
行ってみました。


五代将軍・徳川綱吉の信任が厚かった
川越藩主・柳沢吉保が元禄15(1702)年に築園した
和歌の趣味を基調とする「回遊式築山泉水」の大名庭園です。
池をめぐる園路を歩きながら移り変わる景色を楽しめる
繊細で温和な日本庭園です。
(パンフレットより抜粋)




87,809.41平方メートルの園面積に
6,100本の高木が立っています。

季節により咲く花も違い
その時々の景色が日本画のように見えると言います。



もちろんしだれ桜も想像以上にとても高い位置から壮大に垂れて
ピンクのシャワーが降ってるみたいに
この世のものとは思えないくらい
とっても綺麗でした。


確か今月の30日まで夜にはライトアップされているということなので
暗い中で桜が映える姿も一度は見てみたいです。



ここの桜はお花見気分で浮かれて見るというより
しっかりと鑑賞しないといけないような気になる
由緒ある特別名勝に指定されただけある
貴重な文化財です。



でも園内の何カ所かあるお茶席で庭を一望しながら一息入れると気分は穏やかに
「来て良かった〜。」



何種類もの野鳥の声が響き
はるか昔の優雅な時代にタイムスリップしたような
都会の真ん中に居ることを忘れてしまいそうな空気です。



内庭大門の「シダレザクラ」も
一番高い築山の「藤代峠」の展望も
「渡月橋」と名付けられた大岩の石の橋も
雰囲気はとっても素敵なのですが




私が一番気に入ったのは
「千里場」という馬場跡。
きっと馬を止めておいたところだと思うのですが
幅の広い真っ直ぐな道が両脇に大木を抱えて
ただ何処までも続いて行くところが
とっても好きです。



今年前半の分の森林浴はもう完璧な感じです。









ということで
今日のお出かけは「TSUT○YA」さん
シングルの予約がまだでした。


こちらも「時を越えて」
ファンタスティックな世界に行ってまいります!


ユニバーサル スタジオ ジャパン

2008.03.20 - 18:08



あのお仕事の後温泉

二人がテンション上がってたのは

温泉が目の前にあったからなんだろうか?

それもいい

それでもいい

だってあんあ素敵なことできちゃうのは
二人以外には絶対考えられない。

衣装にしても演出にしても

決して誰にも出来ないことだった。


テレビのワイドショーニュースを見て確信しました〜。



そして萌えました。

移動車から降りた私服にピンスー

チェックのワンピースみたいのに
ただただ白い肌




本番よりこんなとこで一番萌えた〜!!











でもやっぱりキラキラうろこ衣装に王冠みたいなかぶりものは似合い過ぎですから。。


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