
先日、魚の骨がのどに刺さってしまいました。
お茶を飲んでも、ご飯を飲んでも(昔祖母に「骨が刺さったらご飯を飲めば取れる」と言われてました^^;)取れない様子。
同じところでずっとチクチクしています。
少し荒療治が過ぎたようで、そのうち話をすると『オェッ』となるツボに当たるようになってしまい、無口になったころようやくオットが「病院だ!病院!」と心配し始めました。
しかし夕食を済ませたのが23時、こんな理由で病院をたたき起こすのも迷惑(>_<)
あいにく翌日は早朝から出掛ける予定だったので、外出先で病院を探すことにしました。
駅の看板を頼りにたどり着いたのはこじんまりとした町のお医者さん。
受付でオエッとなりながらも必死で「骨が、のどが、あがあが」と説明して早速診察室へ通してもらいました。
(うーんおもったよりおじいちゃん先生だ・・)
若干がっかりする私にかまわず「見えないねェ」と私の大口を覗き込むセンセイ。
(せんせー鼻眼鏡になってるよ〜それじゃ見えないっしょー!)私の不安は膨らむばかり。
その不安は先生の一言でMAXに!
「んー見えないから麻酔を打って鼻からカメラを入れてみようか」
『え=======!?』5秒は固まりました。
『無理!!鼻うがいだって出来ないのに!物を入れるなんて!!それも管状の物を!!??』
と思いながら「あの、この辺なんです。右側の下のほう」と最後の訴えをしてみました。
「どれどれ」
もう一度覗き込んだその時、先生の目がキラーン☆と光った!
そしてショボショボしていた先生が一変してババッと看護師さんを振り返り
「セッシ」といい右手を出しました。
(おおー「セッシ」って言った!「セッシ」って!伊集院せんせもいつも言ってた!)
次の瞬間、先生の手にはピンセットの先につままれた3cmほどの魚の骨が(*^^*)
そして私ののどはすっかり楽になりました。
「これは痛かったでしょう。よく我慢したねー」と労って下さった先生。
本当にありがとうございました☆
心の中で鼻眼鏡に突っ込んだりしてごめんなさい(>_<)
それにしてもあの一瞬の鋭い眼光は医龍の先生方を彷彿とさせるものがあったのです(いや、やってることは全然違うけど^^;)
さて、私事が長すぎましたが、昨日のサキヨミの瑛士君ステキでしたー♪
なんだか瑛士君が現れるとTVの画面が3割増しぐらい明るくなる気がする。
「野生時代」も見つけました。知的な瑛士君ですね。本がとてもよく似合う(*^^*)
徹平君の時も写真がすごく気に入ったので、こうしてWaTが揃うのも嬉しい気がします。
もうすっかり夏。
徹平君は去年も猛暑と戦ってたな〜今年も頑張ってるんだろうな〜バテないで乗り切ってほしいです(*^v^*)
いつも光を目指して頑張っている二人の姿はひまわりに似ている気がする♪